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やまあお

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遺伝の法則をノート形式でまとめました。
メンデルの実験に用いられたエンドウを例にしました。

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やまあお
Author やまあお

【生物】遺伝の基本
ノートを公開しました!

ノートテキスト

ページ1:

Date
遺伝 <生物>
メンデルが遺伝の法則を発見。
8年間に渡り修道院の庭でエンドウの交配実験を行った後、
1866年遺伝の法則』を発表した。
2つの個体をかけ合わせること。
以前は
親から子へ液体様の物質が伝わる。)
一度混合された遺伝物質は分ける
エンドウイ エンドウィ
ことができない。
と考えられていた。
緑×黄
これを「融合説」という。
↓
黄緑
メンデルは、数代に渡って自家受精(自家受粉)を繰り返し、
常に同一の形質を現す純系を作り出した。

ページ2:

純系 自家受粉
AA×AA
↓
エンドウには、種子の子葉の色が黄色と緑色の2色がある。
これは遺伝によって決まるため、この2色のことを
対立形質という。
黄色遺伝子>緑色遺伝子
AAAAAAAA (顕性)
↳A
(潜性)
ba
顕性を大文字潜性を小文字で表す。
<単性雑種の場合>黄色・・・AAAa
緑色のa
POINT!>
1つでもラージがあれば、
顕性形質となる
AA, aaのように同じ遺伝子を2つもつものをホモ、Aoのように異なる遺伝子を
もつものをヘテロという。
問 黄色の純系と緑色の純系をかけ合わせる。その子供の子葉の色は?
(解答) AAxaa
②②は4通りの子ができる。
Aa Aa Aa Aa
よって、全て黄色。
(答)全て黄色