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イギリスの産業革命で、糸つむぎのやり方が手作業から機械になったと思うんですが、その変化による影響とはどのようなものなのでしょうか!!!> <
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端的に言うと、布が大量に作れるようになったのが大きな変化だけど、言葉(単語)では実感できないよね。
①昔は、布(面)を作るのに、糸(線)を大量に作らないといけなかった。
糸は手作業で、作って行きます。だから、気の遠くなる作業で、女性の仕事(男は野良仕事)で、一日糸をよっていた。家事の合間に、雑談をみんなでする時も、手は糸をつむいでいるってかんじ。
②それが、水車(後に、エンジン)の回転運動から、無人で大量に工場で作れるようになった。
ただ、機械を動かしたり修理する技師と、定期的に、糸の材料の補充や糸を機械から取り出す作業をする人は必要。
工場で作る方が、質が均一だし、大量に1カ所(工場)にあるので、物流とか買い取りとかが楽になる。
③「糸」が変えた世界 | 最も地味で重要な発明品
https://www.youtube.com/watch?v=YEZeihxRvsw
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すごくわかりやすいです!
たすかりました!