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英語の基本ルール D 英語の文をつくるパーツ 類に分類される。これを「品詞」という。 文は「完成品」だったら、単語は文をつくるための「パーツ」にあたる。単語は、10種 ①名詞…人やもの、ことの名前を表す語。 犬 音楽 ロンドン ジャック 例: dog music, London, Jack ②動詞・・「~する」「~である」のように動作や状態を表す語。 例:walk 7 歩く sleep, take, think 眠る 取る 考える ③形容詞…人やものの様子を表す語。名詞などを修飾する。 例:an old book, It's cold today. 飾ることしてまり情報をプラスして、くわ とく説明するということ。 古い、 寒い a beautiful flower 美しい ④ 副詞・動詞・形容詞・副詞・文などを修飾する語。「程度・頻度」「様子」 などの情報をプラスする。 17] She always speaks very fast. ↑いつも ⑤代名詞・名詞の代わりに使う語。 とでも はやい 指示代名詞…「あれこれ」と指で示すときに使う。 例:this, that これ あれ 人称代名詞…人をさすときに使う。 例:Ⅰ you 7 we 私は あなた 私たち ⑥冠詞・名詞の前につく語。名詞のアタマ(前)に「冠」のようにつく語。 不定冠詞…どれでもいいひとつ(不特定)を表す。 例:a[an]※後ろに母音(a/i/u/e/oの音)ではじまる がくる場合にはaはanになる。 定冠詞・会話をしているメンバーの中でにれ!」と決まっていること(特定)を表す 例:The
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⑦助動詞・動詞の前に置かれ、話し手の気持ちや判断を付け加える語。 例:will ~だろう I can may ! should へできる ~かもしれない ~すべきだ ⑧前置詞・名詞や代名詞の「前に置く語」のこと。名詞や代名詞とセットになって、 「時間」「場所」「方向などを表す。「~に1~^/~と」などの「てには」 を表す。 例: in the house, in summer on the desk 家の中に 夏に 7 atten 机の上に 10時に ⑨接続詞…単語と単語文と文をつなぐはたらきをする語。 等位接続詞…単語と単語と文などを対等な関係でつなぐはたら きをする接続詞。 例: and but 1 or (~と・・・) (しかし) (または) 従属接続詞・名詞や副詞などの役割をするカタマリをつくる接続詞。 従属接続詞がつくるカタマリは「従屈瞞」と呼ばれ、メイン の節(主節)に情報をプラスする働きをする。 例:That (~ということ) I when 1 while (~のとき) (~するあいだに) ⑩間投詞…喜びや驚きなどの感情や、呼びかけなどを表す語。 例:oh 1 hi I wow (おお) (やあ) (うわあ) 単語の役割に関する語 単語は文の中でさまざまな役割を果たす。単語の役割を表す用語を見てみましょう。 ①主語…「は」「が」という動作をする人やものを表す単語。主語になるのは、 代名詞や名詞。 ②述語動詞…主語の後ろに続いて、「~する」(動作)、「~である」(状態)などを表 す単語。 ③目的語・・・他動詞や前置詞の後ろに置いて、動作の対象を表す単語。目的語 になるのは名詞や代名詞・
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主語 動詞 目的語 ものを表す。 動作をする人や動作を表す い 動作の対象を表す。 ④補語・・・主語や目的語の=(イコール)の情報。補語になるのは名詞や形 容詞。 ⑤修飾語・文や語句を「飾る」単語、つまり情報をプラスする単語ということ。 形容詞や副詞などが修飾語にあたる。 ●単語のカタマリに関する用語 主語と動詞を含み、ピリオド()やクエスチョンマーク(?)で終わるものを 「文」といいます。「文」よりも小さな単語のカタマリとして「旬」と「節」と呼ば れるものがある。 ①句…<主語+動詞>を含まない、2語以上の単語からできているカタマリのこと。 同は名詞、形容詞、副詞のはたらきをする。 例:I went home. 私は帰宅しました。 ↑どちらも 同=2語以上の単語のカタマリ I went to school、私は学校へ行きました。 ②節・・・<主語+動詞>を含む、2語以上の単語からできているカタマリのこと。 節は名詞、形容詞、副詞の働きをする。 例: I'm going to start swimming tomorrow. 明日、水泳をはじめます。 どちらも副詞の働きく I'm going to start swimming when summer comess ・動詞の種類 動詞 夏が来たら、水泳をはじめます。 主語 節に<主語+動詞>と 含む単語のカタマリ 動詞は英文のパターンを決定する重要な働きをする。英語の骨格を理解する上で、欠かす ことのできない品詞。 英語の動詞は、「be動詞」と「一般動詞」の2種類に分けられる。am, is,areがbe動詞で、それ以上の動詞が一般動詞・
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be動詞 一般動詞 am is be are play watch have 原形動詞のもとの形 speak like study…などたくさんある be動詞は、その前後にくる名詞を「イコール(二)」でつなぎ、「A=B」という 状態を表す。 例:I am Hiroko.私はヒロコです I= Hiroko 「be動詞が「こ」の働き 私 ヒロコ をしている。 一般動詞は主に「~する」という動作を表す。 自動詞…完結した動作を表す動詞で、直後に人やものなどを表す 名詞(目的語)を必要としない。 17411: stand, jump, sit 3, live 立つ 飛ぶ 座る 他動詞…「…を~する」という意味を表す。動詞のあとに、動 作の対象となる人やものなどを表す名詞(目的語) を置く必要がある。 例: drink I break, make like 飲料 こわす 作る 好きである ●主述の一致と3単現のS 英語には主語の形にわせて、動作の形を変える「主述の一致」というルール がある。名詞の「数」と「人称」を押さえておく必要がある。名詞の数は「単数」と 「複数」のちがい。「人称」には、3つの種類がある。 ①一人称・・「私」(I)、「私たち」(we)など、話し手(自分)自身をさす語。 ②2人称…「あなた(たち)」(you)という話の相手をさす語。 ③3人称・・・話し手(自分)と相手以外をさす語。he(彼)、she(彼女)、 Jim(ジム)など人を表す話のほか、ものや動物などもすべてる人称。
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特に主語が「3人称単数」で一般動詞が「現在形」の場合、一般的の語尾 (3単現のふ)をつけるというルールがある ①基本のルール 語尾にSをつける。 例:come(来る)→comes, like(好き)→likes ②s,o,x,ch,shで終わる動詞 語尾にesをつける。 例:do (する)→does, catch(つかむ)→catches ③Kajizue,o以外の文字(子音字)+ソフで終わる動詞 語尾のyをieにかえて、Sをつける。 例:carry(選ぶ)→cathies, try(努力する)→tries ④特別な変化 例:have(持っている) →has ●一般動詞の過去形・過去分詞 「した」「だった」のように過去のことを言うときには、動詞を過去形に変える。受 動態や完了形で使われる「過去分詞」も過去形と同じようにルールにしたがって 活用する。 過去形・過去分詞の変化のルールには2種類がある。 ①規則変化 ①基本ルール 語尾にedをつける。 例:play(する)→played, help (助ける)→ helped
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②eで終わる動詞 語尾にdだけをつける。 例:use(使う)→used, live(住む)→lived ③ Kajiure,o以外の文字+y>で終わる動詞 語尾のyをiにかえて、edをつける。 例:study(勉強する)→studied,carry(運ぶ)→carried ④〈子音字+アクセントのある母音字+子音字で終わる動詞 語尾の子音字を重ねてedをつける。 例:stop(止まる)→ stopped,drop(落ちる)→dropped ②不規則動詞 不規則に変化する動詞がある。 過去形 過去分詞 例:speak (話す)-spoke spoken see(見える) saw - Seen give(与える)- gave do (する) - did eat(食べる)-ate come(来る)-came write(書く)-wrote - - - given done eaten come - written know(知っている)―knew-krown take(取る)- took taken break(こわす)-broke - broken go (行く) - went - gone become (~=182) - became - become. C
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一般動詞のing形 大切な動詞の変化にingがある。be動詞と結びついた<be動詞+ 動詞のing形フで「現在進行形」を表すなど、動詞のing形も文中でさまざま な役割を果たす。 ①基本ルール 語尾にingをつける。 例:lk(歩く)→walkinggo(行く)→ going ②eで終わる動詞 eをとってingをつける。 例:come(来る)→coming,use(使う)→using ③〈子音字+アクセントのある母音字+子音字で終わる動詞 最後の子音字を重ねてingをつける。 例:run(走る)→running、swim(泳ぐ) swimming ④ieで終わる動詞 ieyにかえて、ingをつける。 例:die(死ぬ)→dying/lie(嘘をつく)→lying be動詞の変形 be動詞も主語の数、時制などに応じて、さまざまな形に変化する。 主語 D D You 原形 現在形 過去形 過去分詞 ing形 am was are were John... That house, He She This That John and Paul We They 単数 複数 be is was been being are were
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