参考・概略です
直角三角形QNBと直角三角形は
直角三角形PMAと直角三角形PMDの
2倍の拡大図なので、PB=PC=10
回転させると一番遠いところが外側に出るので
上面が半径5㎝,下面が半径10cm,高さ4㎝の円錐台となります
できる円錐台は、
底面10cm高さ8㎝の円錐から底面5㎝高さ4㎝の円錐を除いたものなので
体積={(1/3)×(10×10×3.14)×8}-{(1/3)×(5×5×3.14)×4}
=(1/3)×3.14×(10×10×8-5×5×4)
=(1/3)×3.14×(800-100)
=(1/3)×3.14×700
=314×7÷3
=732.666・・・
【732.7㎝³】