✨ ベストアンサー ✨
(8) プレゼントをありがとう、と言うとき、そのプレゼントはどんなものでしょう。当たり前ですがくれた人(あなた)も、もらった人(私)も、どんなプレゼントだか分かっていますよね。会話に参加してる人みんなの共通認識のものに「a」はつけないのです。
aがつくのは ①数えられるものが1人ひとつで
②世の中にたくさんあり、③その会話で初登場のもの
という条件を満たしたものです。
なのでプレゼントをありがとうで a presentだと「何のプレゼントの話なの?」ということになってしまいます。
ここではyourを使ってますが、theを使ってもokです。
(7) itは同一物、oneは同一種類、と覚えましょう。
あとitには形容詞や指示語はつけられません(big itとかthis itということばはない)。
例えば I lost my pen, so I have to buy one.
「私はペンを失くしたので買わなきゃならない」
という文で最後をoneでなくitにすると「私が失くしたペンそのもの」を買わなきゃならないということになります。買うのは「ペン」という種類のものであり、失くしたものはもうないし、見つかったとしてそれをわざわざ買うなんてことはありませんよね。
(8)「このバスは◯◯へ行きますか」というセリフがどういう場面で言われるかによるんですが、あまり慣れてない場所に行ってバスで目的地に行くとして、◯◯へ行くバスはどれだろう、これでいいのかな?というときのセリフなら
現在形のDoes~がいいですね。
英語の現在形は「ふだん」のことを表しますから、例えば路線バスって日替わりでルート変えるなんてことはなくいつも同じ道を行くはずです。
これがWill~だとどうなるか。イベントで「どこに行くか分からないバスツアー」なんてのがあったら、Willーでしょう。
(9) 「道順をたずねる」とあるので、たぶん「あなたの家に行く」のは「私」だと思います。なので主語を私にしてます。これをHow do you go ー?にすると、さっきも行ったように「現在形はふだんのこと」を表すので、「君はふだんどうやってうちに帰るの?」というニュアンスになり
たずねるのは「道順」ではなくなってしまいます。
このようにいろいろあるわけですが、個人的にはどれも、とてもいい(文字数)
()
ご丁寧にありがとうございます。とてもわかりやすくて助かりました。知識をもっと増やしていって、頑張ります!
英語という科目は高校以降もあるし、せっかく時間と労力使って覚えたんなら、「科目」としてではなく一生モノの道具としても使えますし、ホント頑張って欲しいです!
aの付け方については 分かりました 。theを使う時とaを使う時の使い分けについて教えてください。また、例:a bookとbooks
の使い分けについて教えて欲しいです。
「桃太郎」の出だしを例にあげると
「昔むかしあるところに、anおじいさんとanおばあさんがいました。theおじいさんは山にしばかりに、theおばあさんは川に洗濯に行きました」
一回目のおじいおばあは「初登場」だし1人だし、じじばばは世の中に腐るほどいますからa/anです(母音の前はan, それ以外はa)。
ところが2回目のじじばばは、「さっき言った人たち」って話を聞いてる人も分かるのでtheをつけます。
theというのは「会話に参加してる人全員で、せーの!で同時に指差せるもの」につけます。山に行ったおじいさんは誰?って聞かれたら全員がせーの!で「あるところにいたヤツ」と指差せるでしょう。このように2度め以降はtheになります。
また状況的に初登場だけどそれしかないやろ、ってものにもtheをつけます。
例えば授業中に地震が起き、先生が「机の下にもぐれ!」と言ったとします。生徒はどの机にもぐるでしょうか。これは恐らく全員が自分の机の下にもぐるでしょう。なのでこの場合もthe机、といいます。
また、太陽や月は、(もちろん空に出ていれば)全員が同時に指差せますよね。なので初回でもthe sun, the moonとなります。
a/anは不定、theは定(?)ですので、
「ジョンは公園を走っている」を英語にしろと言われた場合、
みんなが「だいたいあの公園だよね」と分かったり、走る公園が身近に1つしかない場合はin the parkとなります。(ほとんどのこうした問題はこれを想定してます)
もしin a parkだと「どこの公園かは知らないけど、この世のどっかの公園だ」みたいになります。あんまりないですよね、そういうの。なのでin a parkってあんまり聞かないと思います。
長くてごめんなさい。
複数について。「私は本を持っている」という文を英語にしろって言われた場合は
a bookでもbooksでもいいと思います。「本」は初登場だし、何冊だか分からないからです。
しかし「私は本が好きだ」なら絶対booksです。数えられるものが好きな場合には「必ず」複数で表さなければなりません。数えられるものが冠詞(a/an/the)や指示語(this/that)や所有格(my, yourなど)が何も前に置かれず文に出てくることはないので、もしI have book.と言えばbookが「数えられない単語」となります(数えられないbookってあったかな)→なければもう単なる間違えです。
よく例に出すのが
I like dog.と言って欧米人がドン引きするということですが、なぜか分かりますか?
dogが何もつかずに出ているので「数えられない」犬となります。生きている犬ではなく食材としての犬肉ということになるからです。
こわい!
なるほど!今まで感覚でやってたので、わかってすっきりしました!ほんとにありがとうございます✨
私も中学のとき「とりあえず複数でいいか」とか半ば雰囲気とか感覚でやってた時期がありました。疑問点はまたどんどんお尋ねくださいね。
このようにいろいろあるわけですが、個人的にはどれも、とてもいいポイントをついた質問になってますし、1つ1つ知識を確実なものにして行けばいいんじゃないかなぁと思います。ちょっと違うけど◯もらった、としたら同じミスをそのあともやるじゃないですか。✕もらうのは「そのあと知識を正すため」なので、間違えるのは悪いことではありません。ただし、何度も同じミスを繰り返すとしたら、知識が頭に入ってない可能性が大だし、それは時間ももったいない。