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分野としては数学Ⅰの「数と式」の
展開、因数分解でよいと思います
展開・因数分解の応用であって、
「この問題が類型化されていて、こう調べれば出てくる」
というものではないように思います
与えた式の展開式を逆に見ることで
因数分解の公式的なもの :
x²-y²+(a+b)x-(a-b)y+ab = (x+y+a)(x-y+b)
を導いたのと同じことになります
この公式を使って
x²-y²+x+5y-6を因数分解してみよう
という趣旨です
公式に当てはめるために、xの係数a+bと1が一致し、
yの係数-(a-b)と5が一致する、とみてa,bを突き止めます