数式で文字を扱う以上は常にその文字が「負」か「0」か「正」なのかを
意識しないといけません。というか私たちは常にそこを意識しながら数式を変形していきます。
「負」か「0」か「正」かが定まるなら基本的にその理由を書きます。
定まらない時は「負」のとき「0」のとき「正」のときで場合分けをします。
その上で必要な部分をまとめる感じです。
まとめる必要がない場合もありますが、
絶対にしてはいけないというか考えてはいけないことは
「こんなん当たり前やから書かなくてもわかるやん」という意識です。
そのあたりの感覚を身につけるには経験値が必要ですが、
基本的に文字を扱う場合は常に符号を意識することです。
解説は答えではなく考え方のヒントです
